モデル出身のミステリーハンター比嘉バービィが、南極クルーズでペンギンに歓喜【世界ふしぎ発見】


出典:TBS

モデル出身で、ミステリーハンターでも活躍中の比嘉バービィ(ひがばーびー)さんが、今回、世界ふしぎ発見で「南極クルーズ」に参加します。(2019年3月9日 土曜 9時 放送)


出典:TBS

前回は、地上で最も暑い場所で過酷なロケを経験している彼女。
(アフリカの砂漠で、53度越え)

今回は、極寒の地、南極へ。(冬の平均気温マイナス20度 参考:南極キッズ

なんか、ひどい扱いを受けているようにも見えますが・・

そんなタフなロケにも耐性がある比嘉バービィさんについて調べました。

また、南極クルーズの費用南極で見れるペンギン、も少し近いニュージーランドで見れるペンギンについても調べてみました。

【追記:番組内で、島に上陸しますが、気温7.6度で、半袖で歩いてる人もいました!意外とあったか。 ツアー会社のQ&Aによると、12月から2月は、5℃~-5℃位らしい。ちなみにこの時期は白夜でオーロラは見えないそう。】

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目次【本記事の内容】

1.比嘉バービィさんのプロフィール
2.南極クルーズの費用
3.南極で見れるペンギン
4.ニュージーランドで見れるペンギン
5.まとめ

1.比嘉バービィさんのプロフィール


出典:instagram

名前:比嘉バービィ

生年月日:1985年7月24日

血液型:O

出身地:ペルー(5歳から日本)

  • 父:ペルー人
  • 母:日本とペルーのハーフ

身長:160cm

職業:ファッションモデル、タレント

所属事務所:以前はアミューズ、今は?

趣味:音楽、映画鑑賞

特技:ダンス、ピアノ、バレーボール

出典:Wikipedia

ミステリーハンターになる直前は

土曜の朝放送の「朝だ!生です旅サラダ」の旅サラダガールズとして出演していました。(2013年~2014年)

ミステリーハンターへ

その後、2014年の6月から世界ふしぎ発見にミステリーハンターとして出演しているので、旅サラダでの活躍があって、ミステリーハンターへの出演につながったのかなあと思います。

どちらも応募者多数のオーディションがあるので、なるのは大変そうですが、彼女は、旅番組向きなのかもしれません。

タフなモデル

ミステリーハンターでは、アマゾンへ行ったり、砂漠で野宿に近い環境で過ごしたり、かなーり過酷なロケも経験しています。旅というより、探検に近い、ミステリーハンターは相当な覚悟も必要でしょうね。このころモデルの活動をどれだけしてたかは不明。

笑顔で居られそうにない環境でも、笑顔で写真を撮る姿がハンター魂を感じます。(むちゃくちゃ暑い上に目も開けられない環境だとか・・


出典:Instagram

トリリンガル

かっこいいですね。日本語、英語、スペイン語を話せるようです。(生まれた国ペルーは主にスペイン語)

スペイン語を話せる人は、なかなかいないと思うので、彼女の武器の一つですね。

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2.南極クルーズの費用


出典:TBS

今回の旅先である、南極に行くにはどれぐらい費用がかかるか調べました。

だいたい100万はかかりそうです。(日本~ウシュアイアの航空券代 + クルーズ代)

番組で利用した、ポナン(PONANT)というクルーズ会社の場合、さらに30万位は上乗せされそうです。

加えて、船旅ではよくありますが、相部屋の値段です。

んー、南極クルーズがブームになっているという話ですが、

一般ぴーぽーには、なかなか手が出ない感じですぅ。

まあ、ちょっといい部屋希望なら、150万位だと思います。

予約状況を見ると、より高いクラスの部屋から埋まっているので、お金持ちの間で、ブームなんじゃないかと想像します。(200万位の部屋です。)

冒険ではないが・・

植村直己さんとかを思い出す人もいるかもしれまんが、それは、北極圏。

置き去りにされたタロ、ジロの話が有名なのが南極です。

クルーズってやつは、冒険とは違って、食事もついて、快適な部屋で過ごしつつ、

動物が現れたら、「クジラいますー!」とか船内放送があって、一時的に外に出るような感じのようです。

「冒険」という感じではなさそうです。

ですが、南極大陸から延びる半島に上陸もするようです。これは貴重な経験ですね。

ゾディアック・ボートという、船底が硬質素材でできた頑丈なゴムボートに乗るのは、冒険チックで楽しそう。

雪の上を歩いたりするので、多少濡れたりすることもあるようですが、基本的には、優雅に安全に楽しめる船旅になっているようです。

氷山を間近に見たりたくさんのペンギンを見たりはほぼ間違いなく出来そうです。

クジラも住む海域なので、見る可能性は十分にあります。

【追記:番組でもザトウクジラに出会えてました。他にもアザラシが、ごろごろしたり、雪遊びしたりしてました】

僕は行けないですが、一生に一度だと思えば、100万位で行けるなら高くはないと思う人もいるでしょう。

行くなら年末~年始

毎年11月中頃~2月末くらいまで行けるようです。(ツアー会社で違います)

最短10泊11日の船旅で、日本からの移動が前後4日以上予約が3か月前(ツアー会社によっては4か月前)とかなので、休みがとりやすい人でないと難しいですね。引退してる人か、会社辞めちゃうか・・

また、海が荒れたら、残念な旅行になるか、中止になるかもしれません。

天候に恵まれれば、きっと、南極らしい素晴らしい風景が見られると思います。

冒頭の写真

【追記:番組内で、船には横揺れを吸収する装置(フィンスタビライザー)があって、ワイングラスが落ちて割れたことはないとか言ってました。】

サウスシェトランド諸島などの島々を巡る

↓拡大


出典:Googleマップ

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3.南極で見れるペンギン 出典:Wikipedia

アデリーペンギン

体長60~70cm、体重5kgほど。

目の周りが白い

尾羽が長い、くちばしまで毛がある毛深いヤツ。

なんか、かわいい

SUICAのモデル。←【追記】

ジェンツーペンギン

体長50~90cm、体重5kgほど。

頭頂部を通って両目をつなぐ白い帯模様が特徴。

くちばしや足が赤っぽい

ヒゲペンギン

ペンギンの中では最も個体数が多い。

体長70cm、体重4~7kgほど

目の後ろから喉を通る黒い帯模様が、あごヒゲっぽく、これがヒゲの由来。

コウテイペンギン

別名エンペラーペンギン。ペンギンの中では最大

体長100~130cm、体重20~45kg

首やくちばしが黄色っぽい

南極大陸におもな繁殖地を持つ。猛吹雪の中、体を寄せ合い、一番外側を交代しながら寒さをしのぐ映像を見たことがある人もいると思います。それがこのペンギンです。

こいつは、一番寒い所にいるみたいで、出会いやすさは不明・・

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4.ニュージーランドで見れるペンギン

南極まで行かなくても、ペンギンが見れる国の一つに、ニュージーランドがあります。

豪華クルーズとは、趣向が違いますが比較的近いので、旅行代金も抑えられます

NZで見れるのは、比較的小型のペンギンです。

ブルーペンギン 出典:Wikipedia

↓【写真入替2019.3.16】


出典:@PureNZinJapan

別名:コガタペンギン、リトルペンギン、フェアリーペンギン
体長40cm、体重1kg
最も小さい種類。

イエローアイドペンギン 出典:Wikipedia

体長60~80cm、体重5~8kg
頭と目が黄色い

フィヨルドランドペンギン 出典:Wikipedia

別名:キマユペンギン
体長40~60cm
目の上から後頭部にかけて良く目立つ大きな黄色い毛があり、黄色いまゆ毛にも見える。

個体数は少ない

5.まとめ

世界ふしぎ発見のミステリーハンター、比嘉バービィさんのインスタとかを見ると、明るい性格が見てとれます。

今回は南極クルーズという、へき地でありながらも、優雅な旅で、野生動物や自然に触れて癒しとなったのでは?

一度は行ってみたいですねぇ。

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